明石ほんまち商店街
三白館
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(1)大衆演劇ドキドキ初体験コース

2015年12月、本町1丁目にオープンした明石の新名所【明石ほんまち三白館(みはくかん)】は、大衆演劇専門の劇場。時代劇、舞踊ショー、女形、おひねり、追っかけファン・・・とイメージはあるものの、どんなふうに観たらいいのか分からないという人も多いみたい。このコースでは、明石ほんまち三白館で大衆演劇を思う存分楽しんでいただけるよう、“大衆演劇の基本の「き」”をお伝えします。

 

1.チケットの買いかた
チケットは劇場窓口(木戸口)で販売しています。大衆演劇は原則的に1ヶ月興行。月ごとに劇団が入れ替わり、毎月1日から月末の千穐楽まで、まいにち公演しています。基本的には当日券でOKですが、確実に座席を確保したい場合は、ほんまち三白館の座席予約を利用することをオススメします。なお、劇団によって座長大会、ゲスト大会、誕生日公演など通常公演と内容が異なる際、入館料が変わる場合がありますのでご注意を。詳しくは三白館公式サイトをご確認ください。
http://mihakukan.com/

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■入館料について
当 日   1,800円
子ども    幼児は無料/小学生900円/中学生以上大人料金
座席予約料  300円(貸座布団付)
貸し座布団  200円

■開演時間について
昼の部 12:00~15:30(開場11:00)
夜の部 17:30~21:00(開場17:00)

■座席予約について
劇場窓口にて、前月の15日10時半より翌月分の予約が可能です(電話受付不可)。それ以外は11時半より受け付けしています。なお、初日・特別講演・千穐楽はおひとり様につき5席までとなっています。
※入館料や座席予約については、劇場によって設定が異なりますのでご注意ください。

 

2.大衆演劇のプログラム
大衆演劇の基本は3部構成。オープニング顔見世ショー→お芝居→歌謡舞踊ショーという構成でプログラムが組まれています。昼の部、夜の部は同じ内容ですが、日替わりの内容で公演されるので、まいにち観ても飽きません。花魁ショーに人情芝居。笑いあり、涙あり、剣戟あり、何が出てくるかはその日のお楽しみ!というのも大衆演劇の醍醐味です。ちなみに、大衆演劇の舞台稽古は公演前日・夜の部が終わってから。1つの劇団がもつ演目は200~500で、基本的には台本なしの口だてで芝居がつくられていくというから、すごい世界。そのぶんアドリブもいっぱい。その日そのときの出会いを楽しみましょう。

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3.大衆演劇を楽しむコツ
気軽にたのしめるのが大衆演劇の魅力。お茶、お菓子、カメラ、ハンカチ、ペンライト(!)などをカバンにつめて劇場へ。昼の部開演時間は12:00なので、早めに来場してお弁当を食べるのもオススメです。なお、みなさんに気持ちよく楽しんでいただけるよう、以下の約束事だけは守っていただくようお願いします。劇場内レストラン『はっ心』では、明石名物・玉子焼きもお楽しみいただけますよ。
※携帯電話はマナーかOFFでお願いします。
※録音・動画撮影禁止、フラッシュ撮影はご遠慮ください。
※写真撮影は芝居中はNG。舞踊ショーのみOKです。
※観劇中はお静かに。
※ハンチョ・掛け声・手拍子も大歓迎です。
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4.役者さんたちと触れあえる!ウレシイ送り出し
舞台の幕が下りると、衣装も化粧もそのままの姿で役者さんたちが出口でお客を見送ってくれます。お目当ての役者さんに「お芝居よかったです」「カッコよかったー」「キレイでした」などなど、声をかけながら握手をしたり、いっしょに写真を撮ってもらったりもできます。もちろん、ファンレターや御祝儀(おはな)、プレゼントを直接渡すこともできますよ。

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